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学校案内

1/1(いちぶんのいち)の教育

1人1人の生徒と向き合って、1人1人の生徒の幸福を願って、1人1人の生徒を「育む」。それが、私たちの教育理念です。

2012年4月、「第一学院専門カレッジ」は、「ウィザス専門学院」から学校名を変更し、生まれ変わりました。

創立当時からの「生徒第一」「1/1 の教育」の想いをあらためて校名に込め、生徒一人ひとりに応じた自他肯定感を育む教育(「もっともっと自分も周りの人も好きになる」自分づくりの教育)、生徒自身が自分を意欲喚起できる独自の教育で、「社会で活躍できる人づくり」に全力で取り組んでいます。
第一学院専門カレッジはこれからも、生徒を笑顔に、生徒を元気に、一人ひとりの希望進路の実現に向けて全力でサポートしていきます。

理事長挨拶

第一学院専門カレッジ 理事長生駒 富男

新たな自分づくりは「自他肯定感」から

世の中に失敗はありません。もし仮に、うまくいかないことがあっても、それを教訓として学び、次の機会によい結果を生み出す糧にすることができれば、それは失敗ではなく「次の成功へのプロセス」だと考えます。「過去の事実」は変えられませんが、「過去の形」は変えられます。そのためには「過去の事実を肯定的にとらえる自分づくり」が第一歩です。「自分」は生涯のパートナーです。私たち第一学院専門カレッジは、一生付き合っていく相手である「自分」、一番身近で大切な「自分」について、改めて見つめ直し、今の「自分」を受け入れて『「もっともっと自分も周りの人も好きになる」自分づくり』の教育を推進していきます。今という時点から見れば、これまでの出来事は良い事も悪い事も含めて、経験を蓄積するための練習でした。試合はいつでもこれから始まります。また"道もひとつではありません"。将来への道は幾通りもあり、何度でもチャレンジできます。そのためには、第一歩を踏み出す勇気が必要です。私たちは、生徒一人ひとりに応じた自他肯定感を育む教育を実践し、生徒自身が自分を意欲喚起し、勇気を持って第一歩を踏み出せるよう全力で「1/1の教育」に取り組んで参ります。

学校概要

第一学院専門カレッジは、一人ひとりのチャレンジ・再チャレンジをサポートする学校です。
「高校を卒業したけれど、やりたいことが見つからない」
「人と関わるのが苦手だけれど、少しずつ慣れていきたい」
「まだ社会に出る自信がない、居場所がほしい」
「大学・専門学校を中退して、今後どうしようか迷っている」
「働きながら空いている時間で学びたい」
「育児中だけど社会復帰のために資格を取りたい」
このようなお悩みや想いを抱えているみなさんが社会で活躍できるその日まで、私たち第一学院専門カレッジが全力でサポートしていきます。

また、第一学院グループには、高校卒業後の進路先として、高校卒業および卒業同等が入学条件となっている第一学院高等学校 専攻科があります。第一学院専門カレッジと同時に、この専攻科へ入学し2年コースを修了すれば、短大や専門学校卒業と同等の学歴として認められます。

学校概要イメージ

第一学院高等学校 専攻科に同時入学した場合